オーボエ奏者・嶋谷賢治さん

現在BODYCHANCE大阪スタジオに
四国から通っているオーボエ奏者・嶋谷賢治さんの体験談です。

 

〈体験する前〉

アマチュアでオーボエを吹いていて、2年位前までオーケストラや吹奏楽団に所属していました。その中で時々ピッチが他の楽器と合いにくい時がありました。

そのたびに言われるのがどういうわけか、「オーボエ、音程が悪い」と言われていました。

自分ではしっかりとソルフェージュをしているつもりなのにどうして?と悩んでしまい、調子を崩してしまうことがよくありました。

 

〈きっかけ〉

そんな中、高校の後輩(東京芸大でバジルさんに「アレクサンダーテクニーク」を習っていた)から紹介され、さらに「オーボエモーション オーボエ奏者ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと 」という本を手に入れて、「体の使い方が演奏に大きく関わっていることを改めて感じていました。

そこで、前述した後輩からバジルさんを紹介してもらい、体験レッスンを受けてみることにしました。

その頃の特に大きい悩みは「低音がうまく発音できない」だったのですが、
レッスンしていくうちに何か不思議な感覚に囚われてしまいました。

あまり力を入れることなく楽に吹けている気がしました。

そして、「この不思議な感覚を何度でも味わってみたい」と思うようになりました。

ただ、四国から通うのは時間的、経済的負担がかなりかかるので、しばらく悩みましたが、「今の仕事を辞めてでもやってみよう」と思い立ってボディチャンスに入学しようと決心しました。

 

〈入学してから〉

入学してから、自分の吹き方に2つの大きな柱ができました。

それは「吹く前に(必要以上に息を)吸わない」ことと、「吐く時に息を上に向ける」ことです。(2番目は時々忘れることがありますが)

この2つのおかげで、長いフレーズでもアンブシュアがバテにくくなり、苦しまずにふける機会が増えてきました。

でも、まだまだ首や脊椎を固めていることが多いようなので、なかなか思う通りに吹けないことが多いですが、少しずつ思い通りに吹けるようにするためにも、体験レッスンで感じた「不思議な感覚」を楽しんでいきたいです。

 

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教師プロフィール

13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

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