吹奏楽部でのアレクサンダーテクニークのレッスン実例

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去年に中学の総合クラスを担当していた大阪国際大和田中学校・高等学校へ!

ホールでリハーサル中の吹奏楽部へのレッスン。

レッスンの最初はトランペットパート3人が、特に緊張感が強いということで、別室でパート別レッスン。

演奏のプランよりも、

「ステージに上がって椅子に座ってからどうしたいか?」
「休符の間はどんな時間を過ごすか?」

音を出すために必要な準備プランを伝えて、
実際にそれができるか全体へ戻って実験!

僕は3人の後ろに立ってボクシングのトレーナーのように、「今や!ここで動いて!周り見て!」などその都度、声をかけてみました。

先生からはトランペットパート抜群に良くなったと言ってもらえて、嬉しくて4人でモジモジしましたね。

実験は大成功!!

そして締めくくりは全体演奏の響きを増やすこと。

部員全員に演奏前に必要な動きのプランを伝えてきました。
プランを実行後に演奏してみると、顧問の先生からも聞いたことないサウンドになったと言われました。

自分も鳥肌ものの音と響きを感じた!!すごい。

部員へどうだった?って聞くと、

「半分くらいの力で吹けてる気がした」など、
音の変化を体験できたようでした。

やったことはシンプルで、

「自分がどんな演奏をしたいか?」
「それを考える時間を作っているか?」

というような質問を考える余裕を作ること。

身体を動けるようにして、
自分がまず最優先ということを目的にして、
演奏しなきゃの緊張から外れるプランは大成功!!

僕は初めて指揮者の場所へ立って、
音を出すための指揮もしたのですごく貴重な経験になりました。

先生が言われてたことで、
「サウンドが良くなるというよりは、もともとそれだけの実力があったんやで!」

本当にそうやなーと思う。

もっと実力が出せる自分の使い方も学べる時間が増えるといいな。

次回、また会えるのが楽しみ!!

今年からさらに全国への出張レッスンを増やしていきたいですね。

 

【全国へ出張レッスン受付中!】

日本全国各地でアレクサンダーテクニークの出張講座を行っています。

下記のページに出張費用を載せてますが、音楽大学や専門学校など出張費用は予算と相談させていただきます。

また中学・高校の吹奏楽部や軽音楽部であればクラブ部費の範囲で対応いたします。

 

まずは可能な予算をご相談ください。

詳しくはこちら→http://jo-tatu.com/archives/596

質問・相談→usk@bodychance.jp


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この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

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13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

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