でもでも病 続編「でもでも病が出てきた時にすぐできる簡単な対処法」

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どうも、山口裕介 USKです。

タイトルだけ見るとナニコレ?って感じですねー。

でもでも病って何?と思われる方は
前回記事をまず読んでくださいね。

前回記事を読む→【でもでも病はけっこう危ない】

ご覧いただいてからだと今回の秘策の意味が分かりやすくなります。

この記事を書いた後にドラムの練習中に、「お!うまくいった!いやでも・・・」と例のでもでも病が出てきました。
(※トップ写真は数年前のです)

記事を書くことで余計に意識しちゃいますし、「でも」を使っちゃう自分ってまだまだやなとさえ思ってしまいました(笑)

あれ?これ違うぞ!
これやと、でもを使っちゃいけないになってますよね。

それを伝えたかったわけじゃないのに、自分がその罠に引っかかってましたね。

でもでも病が出てきても大丈夫!簡単な対象法とは?

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自分の経験を主に振り返ってでてきた対象法は、

必殺「でも返し!」

 

どういうことかというと、

【でも】を使うことがいけないわけじゃないんですよね。

【でも】は使っていいんですけど、できたことの事実は認めてあげようという話でした。

それがいつの間にか【でも】を使う自分はまだまだや、なんて思うのは本末転倒です。

 

そこで、

【でも】を使えば、さらに【でも】でひっくり返す!

 

例えば、

「うまくできた!でも・・・まだ○○はできていな」

と思った場合に、

でも!!今の練習したところはうまくいった」

とさらにひっくり返すこと。そうすることで事実としてできたことへ考えを戻します。

 

 

このような発想に変えると【でも】を言っても良くなります。

言っても良いって思えるようになると、【でも】と言った時にがっかりすることはなくなりました。

なんたって、必殺「でも返し」があるわけですからね。

おかげさまで今は穏やかな気持ちで練習できています♪

 

こんな風に気づいた時こそ何か新しい変化が生み出されるチャンスです!!

「うまくいかない」「ダメだなー」「〜しなきゃな」のように考えてしまう裏側には、必ず「こうしたい・なりたい」という望みがあるんですよね。

普段の練習に合わせて、このように自分の考え方を見つめる時間を作ってあげたいですね♪

BODYCHANCE大阪
アレクサンダーテクニーク教師
山口裕介 USK

 

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この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

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13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

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