Q「自分が成長したと感じるのはどんなとき?」

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先日メルマガで先行配信した記事です。

今週は月ー金まで、BODYCHANCEの教師・スタッフ研修で東京に来ています。

この研修は最高峰のキャシーマデン先生をお招きして、
朝から夕方まで濃い内容でみっちりやってます。

これを毎年続けるとレッスンの質は上がり続けるのでぜひ続けたいな。

どんどん教師がすすんで学んでるので、年々シンプルで分かりやすいレッスンができる学校になっています。

僕が入学した頃を思うと成長をし続ける学校だと思います。

今の教師養成コースのトレーニング生を見ていると成長が早い早い!

学校のシステムも授業の質も改善を加えながら良くなってきていて、学びやすい環境になっているからだと入学当時を振り返るとすごく感じます。
こうやって客観的に見れる対象であれば成長は認められやすいのですが、自分のことになると成長してるって言いづらいですねー。

研修でもキャシー先生にコーチングしてもらったことも踏まえて「成長」をテーマに今日は次の質問をしました。

「自分が成長したと感じるのはどんなとき?」

こんな質問をした時にまず反応するのが、
良い答えを探そうとする自分です。

良い答えを出さなきゃ!
ちゃんと答えなきゃ!

根深い習慣的な考えのクセですね。

このクセは思考を停止させます。

さっそく停滞しました。

さらに!
自分が成長してるなんて思いづらいんですよ。

まだまだやらなきゃいけないことがあるし・・・!

こういった「自分はまだまだ」と考えるクセがあるし、自己評価をするのが苦手。

1つの質問に答えるのに時間がかかります・・・。

そこで昨日、恩師キャシー先生に言われたことを思い出しました。

「まず第一に自分が自分を尊重すること」

自分が自分を尊重してあげないと、
誰が尊重してくれるねんってこと!!

自分なりにこれまで精一杯やってきた訳やし、そこは事実として認めてあげたいですよね。

なので今日の答えが出ました。

自分が成長したと感じるときは、

「これまで達成してきたことをただ事実として認めること。そして自分が自分を尊重してあげた時」

そしておなじみ!?ベイビーステップを使って、

「こうやって気づいただけでも一歩前に進んでいること」を認めて褒める!

これを書くだけでなく声にだしてみると少し気が楽になったし、こうやってブログ更新したくなるモチベーションが上がったので大成功です!!

1人でもできることで、質問によっては自分の知らない発見があるはずです。

ぜひ今回の質問を試してみてくださいね。

それともしよければ、
この質問のあなたの答えを聞かせていただけると嬉しいです。

Q「自分が成長したと感じるのはどんなとき?」

下記のフォームよりメッセージをいただければ、
僕が感じたことや提案などさせてもらいます!

また良い発見が見つかればまたお届けしますね。

山口裕介 USK

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この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

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