「楽器、分野が違っても、生かすことができることが盛りだくさん!」@1日セミナー体験者さんの声

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どうも、山口裕介 USKです。

2/11(木祝)に開催しました「緊張を味方につける3つのステップ1日セミナー」は無事に終了しました。

準備期間はしっかりあったので、資料も作成してじっくり取り組めました。

ちょうど1年前にスタートしたセミナーで素晴らしいファイナル!!自画自賛としておきます♪

しばらく緊張を味方につけるセミナーはお休みしますが、BODYCHANCEベーシックコースでアレクサンダーテクニークレッスンは引き続きやっていきます

緊張をどうにかしたいと体験レッスンに来られる方も増えてきたので、僕もこの1年の経験をしっかりお伝えできるので嬉しい限りです。

さて参加いただいた方よりアンケートに答えていただいたので、ご紹介させてもらいます。

フォークギター 寺川卓さん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」

やりたいことだったハズのことがどんどん義務化していく、やりたくなくなる。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

はい。
人前で演奏するのが楽しいというのがはじめて実感として分かった。
演奏だけでなく仕事でも使えるテクニックだと思った。

否定も肯定もせず聞いてくれるのがとても嬉しかったです。
ギターを人前で弾いたのは初めてでしたが、気持ちや動き次第で練習内容も本番も充実していくと気づきました。

 

柔道整復師 芦田 完さん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」

アレクサンダーテクニークで患者さんをもっとラクにしたい。そのために自分自身が実践したい。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」


はい。
・緊張を味方につけることと目的(ミッションや志)が関連していることを知れた。
・自分が先に安心すること、そのための工夫。人の目の意味付けを変えること。
・感覚を持って帰らないで、手順を持って帰ってください。

アレクサンダー教師の先生でも人によって印象が全然違うんですね。USK先生のレッスンとても勉強させて頂きました。

 

ピアニスト KUさん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」
わからない現状をどうにかしたかった。
体のことをもっと知ってこれからの演奏に生かしたい。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

はい。
・自分が気づいていない、考えていることに気づけた。
・手をよく使うので、体全体の配慮、コミュニケーションがうまくできていないことに気づけた。
・フルートのレッスンで「間違えた箇所はすぐに考えて練習する」というのが使えそう。

音楽関係の人の共感できる悩みや、それ以外の人の身近な悩みをたくさん考えながら、解釈というか対策案を考えることができたのがすごく参考になった。自分のことを実験などで知ることができ、もっと知って演奏に生かしたいと思った。

フルート A Tさん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」

演奏会などの本番で緊張してしまい、練習通りの演奏ができない。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

はい。
・そのつど、間違えたら何で間違えたかなど、そのまま練習するのではなく他の情報を見つけること。
・本番の時、自分のやることを決めて頭の中で1つ1つ確認する。
・否定的なことを考えたらすぐに肯定のことを考える。

最初は今回の講習のことがよくわからなく不安でしたが、とても楽しんで受講することができました。
今回たくさんのアイデアを学べたので参考にして今後活用していきたいと思います。


フルート SOさん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」
演奏会で演奏するのが好きなのに人前がこわい。緊張にとらわれてしまう。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

はい。
・座った時の正面と演奏時の正面、体の向き
・楽器を腕を使って唇にもってくる
・自分をお世話し続ける

楽器をかまえる時に上体がうしろにさがっている事を知った。
「でもふるえちゃうんだもん」という根強い思いがあるに気づいた。
自分から自分へ指示を出してあげる。出し続ける事で「今」の自分に意識がいき、意図した演奏ができる(緊張のとらわれはどこかに行った!)


オーボエ 匿名さん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」
緊張=楽器だけでなく、人前で喋る、場所、人と何でも緊張するので、何か少しでも楽になれる方法が見つければ・・・。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

・そこで何がしたいのか、どうしたいのか
・息のスピードを上げるために使う場所と息の向き
・動ける、動いていい

楽器、分野が違っても、生かすことができることが盛りだくさん!
自分の事もまだ聞きたいことがあるけど、いろんな人のいろんな悩みをもっと聞いてみたい。
体のしくみも学びたい。セミナー楽しかったです!!


トロンボーン 匿名さん

「セミナーへ参加した動機やきっかけはどんなことですか」

演奏する前に口に形、息の吸い方、舌など色々なことを考えすぎて吹きにくくなってしまうこと。
特に合奏や本番では普段できていたこともできなくなってしまう。

「セミナーに参加されて、悩みや望みを解決するアイデアは得られましたか?またどんな体験をしましたか?」

・「〜しないように」は失敗のイメージを鮮明に思いうかべさせる
・-のことを考えてしまったら+で打ち消す
・息は上に

自分の出したい音のことを考えたことで、今まで感じていた唇や舌のこわばりがなくなり、楽に吹けました。

 

以上、他にも参加いただけた方より嬉しいお声が届いています。

緊張を味方につけるセミナー・シーズン1ファイナルへお越し頂きましてありがとうございました。

山口裕介 USK


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この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

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13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

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