のびのび演奏する!演奏の主導権を握るために考えておきたいこと

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どうも、山口裕介USK です。

風邪でダウンし、1週間は寝込んでました。動けない状況だと主導権さえ握れませんねー。

さて復帰後の管楽器奏者とレッスンのなかの質問の一部です。

☆チューニングしようとして吹いてる時

☆演奏しようとして吹いてる時

この二つに違いがありますか?

あれば、からだや思考にどんな違いがあるか考えてみること。

チューニングするときの音を出すために意識してることで、からだはどう反応してる?

演奏の場合も同じように考えてみる。

こんな会話をしてから、演奏するようにチューニングのためのラの音を出してみてもらいました。

響きが増えて音が太くなって、違う音かなと思ったくらい間近で聞くと分かりました。

でもチューナーはバッチリok 反応!!

チューニングの時、チューナーを意識しますよね。

チューナーを見てるのか?
自分の音を聞いてるのか?


もちろんどちらもやってると思いますが、演奏と比べて違ってくる点がここに見えてきます。

ドラムも同じで、クリックに合わせて叩くとき、音楽に合わせて叩くときで動きの質が違います。

何を見てるか?

何を聞くか?

どんなことを望んでるか?

チャンネルを変えることで、また違った結果になります。

何気にやってることの中には、からだが自動的に使われてしまってることが多くあります。

今回はチューナーがたまたまそうなりましたけど、あなたにとって似たように反応してしてることはいつ、どこで、誰に、どんな場面であるんでしょうね?

何かに無意識に反応して使われてしまうからだじゃなくて、主導権を持ちたいです!

緊張していても、主導権が自分にあるのなら!?

自分で選択できることが多いなら、本番での大きなサポートになりますねー。

USK


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この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

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13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

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