リズム感アップのためにはアレクサンダーテクニークが効果的!

写真-5

今週の月曜から大阪芸術大学のポピュラーダンスコースでの新学期がスタート!

 

月曜は1年生、火曜は2年生を担当させてもらってます。

・1限 ダンサーのためのドラムクラス
・2限 「身体バランス」アレクサンダーテクニーククラス

 

今年度から4コマになったので、バタバタしそうですが嬉しい悲鳴です。

授業の最初に「なんでドラムやりたいの?」って、

質問したらほとんどがリズム感アップを期待していました。

 

さてここでリズム感とテンポ感について混ざっているように思えたので、

どこかの授業でお話するために今は改めてこの2つの違いについて考えています。

 

今ふっと浮かぶのは、

テンポ感⇒一定の拍子を保つこと。リズムキープ!主にメトロノームなどで練習できる。

リズム感→テンポの中で、どのように演奏するか、カラダを動かすのか。表現・抑揚など。

 

これをもっと分かりやすくどうやって表現しようかなと考え中。

例えばテンポが点と点で表すとすれば、リズムはになる。

その円の中には、カラダ・感情・五感、さらに健康・状況・空間などなどあらゆる要素が含まれています。

演奏の中ではその円の中にあるすべての要素はどんどん変化していきます。

演奏が進むにつれて色々なことが起きますよね。

「カラダは調子が良い?悪い?」

「気持ちは落ち着いてる?ドキドキしている?」

さらには体調面だったり、周りの音や人の動きからお客さんの反応まで!!

このは常にアップデートされていて、リズムはどんどん動いているわけです。

ではそのリズムを良い方向へ進めるには、

自分のカラダが楽であること、調子の良い状態であること。

気持ちは落ち着いていて、リラックス。良い緊張感で音楽に集中できている。

この円の中を観察して自分の意思でいつでも調子の良い方向へ進めていくための方法が、

アレクサンダーテクニークにあってすごく相性が良くて効果的です。

 

テンポ感であるリズムキープはメトロノームで練習しておいて、

リズム感アップさせるためには自分自身の使い方を向上させるアレクサンダーテクニークがおすすめ!!

 

ひとまず今はこんな感じで表現しておいて、また進化すればブログに書きます。

 

1年のドラムのクラスはなんと19名!
リズム感アップのサポートになるように色々仕掛けていこうと思います。

 

さっそくランチ中の1年生と少しばかりのキャンパスライフを堪能♪
みんな素直で元気な生徒で最高やわ。

 

 

 

 

BODYCHANCE大阪アレクサンダーテクニーク講師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 ポピュラーダンスコース 非常勤講師
ドラム講師

USK 山口裕介

出張講座の依頼 受付中!!

このように団体や吹奏楽部、サークルなどへの出張講座の依頼お待ちしております。

<これまでの出張講座 例>

青森県陸上自衛隊第9音楽隊
石巻高等学校 吹奏楽部
三重県桑名西高校 吹奏楽部
大阪国際大和田中学・高等学校 吹奏楽部
東京・管楽器専門誌poco a poco読者向け講座
MIKIミュージックサロン講師向け講座 など

依頼・相談などは山口までご連絡いただければ詳細など折り返しお答えいたします。

問合せ:usk@bodychance.jp

BODYCHANCEスタジオに来て、体験してみたい方はこちら!!

音楽をする人のためのアレクサンダーテクニーク入門講座を開催中
詳細→こちら

 
Facebookの友達リクエスト大歓迎


Facebookの友達リクエストは大歓迎なので気軽に申請してください。


 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

この著者の最新の記事

関連記事

教師プロィール

13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

演奏がもっと輝く!無料メルマガ配信中

USKメルマガ のコピー

要チェック!

いがっちょさんバナー たなしんバナー のコピー スキアさん体験 56ba92e7e3aecc75c50ad59a4e557716-300x200
ページ上部へ戻る