音や表現力のために!うまくいかない時こそが大チャンス

503a65a5ace2a915de2966a20d91bb1d_m

音や表現力のために!うまくいかない時こそが大チャンス

こんにちは!大好きなカバン収集を楽しむUSK(@usk_kimidori)です。

今日はうまくいかない、スランプかも!?って時にこそチャンスで考えてみたいことです。

 

 

できてあたりまえをチェックしよう!

演奏している時でも、日常生活でも言えることですが、

できてあたりまえ」という事が沢山存在します。

 

できてあたりまえと認識していることは、無意識でしている事が多く、

意外にハッキリとした認識や記憶がなかったりします。

できてあたりまえが、
なぜかできなくなったことに「ハッと!」気づいた時に、スランプに陥ると呼ばれたりします。

 

そこにフォーカスしてしまうと悪循環が続き、
立ち直りにくい状況を作りだしてしまう事があります。

 

いつもの動作を考えすぎたり意識しすぎると、

「あれ?どうやってやるんだっけ?」

となった経験はありませんか?

 

でも、ここが大チャンスなんです!

 

無意識的にできていたことを、改めて意識的に考えてみましょう。

感覚を頼りにするのではなくて、

理解して動けることで、

同じスランプはもうやってこないでしょう。

 

チャンスをものにしよう!

 

「できてあたりまえ」でやっていた動作を改めて考えてみましょう。

 

例えば、

歌う前、演奏する前について考えます。

 

・マイクを持って立っています。

・楽器を持って立っています。

 

ここで何が起きているか情報を集めてみましょう。

 

演奏しようと思ってても、この時点ではまだ立っているだけで演奏はしていません。

 

「立ってるだけなのにすでに演奏しているような力が入っていませんか?」

「楽器を持っただけで・歌おうと考えただけで身体にスイッチが入ってませんか?」

 

そして、

「まず最初に身体のどこを使おうとしているのか? 」

「頭の中はどんな考えが浮かんでいるでしょう?」

 

時間をたっぷり使って観察してみてください。

 

すでにスイッチが入っていた場合は、

 

「この力はいつ必要な力なのだろうか?」

 

演奏に必要なものであれば、立っているだけの演奏する前に必要なのでしょうか?

レッスンでもこういった質問をしているのですが、

そうしないと演奏できないと思ってしまっている方がけっこういます。

 

私も演奏前にすでにスイッチ入れてからスタートするタイプだったので、

1曲目は大抵、力んだ状態で演奏してました。

 

このようにして「できてあたりまえ」であったり、

何気なく通り過ぎてきる動作の1つ1つを観察して情報を集めていきます。

 

そして、動作を1つずつ分けて意識的に行なうことで、

自分でやり過ぎていたことに気がつくことができます。

 

やり過ぎに気づいただけでも変化は起きます。

 

集まってきた情報をもとに、

自分が出したい音や表現のために、

どのようなプランを立てるかを考えていきましょう。

 

プランが具体的で可能なものであれば、

以前よりももっと思い通りの演奏や音が出せるようになるでしょう。

・楽器を持って立つ

・ただ立っている

 

この2つの動作で身体や考えにはどんな違いがあるのか?

こんなところから始めてみるのもいいでしょうね。

 

ゆっくりたっぷり時間をかけて大丈夫です!

少しずつ情報を集めていきましょう。

 

 

 

 

ゆうメルマガ2

 

 

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

USK 山口裕介BODYCHANCEアレクサンダーテクニーク教師

1980年生まれ 大阪府出身

BODYCHANCE
教師養成コース担当
アレクサンダーテクニーク教師
大阪芸術大学 舞台芸術学科 非常勤講師 

この著者の最新の記事

関連記事

教師プロィール

13217196_1023714781040070_3212015033416525516_o 教師プロフィール:山口裕介USK 2013年に教師資格を取得し、2年でおよそ3500人・200回以上のセミナーを行なう。詳しくは→こちら

演奏がもっと輝く!無料メルマガ配信中

USKメルマガ のコピー

要チェック!

いがっちょさんバナー たなしんバナー のコピー スキアさん体験 56ba92e7e3aecc75c50ad59a4e557716-300x200
ページ上部へ戻る